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アンジェス株式会社

アンジェス株式会社は、FY2024に売上高6億円、純利益-281億円、自己資本比率44.0%を計上(5年分データ)。

証券コード: 45630 EDINETコード: E05301 JP 未検証
売上高
643 百万円
営業利益
-9,109 百万円
純利益
-28,128 百万円
総資産
4,668 百万円
純資産
2,156 百万円
EPS
-119.5
PER
-
ROE
-
自己資本比率
44.0%
BPS
7.2
売上成長率 YoY
+320.7%
純利益成長率 YoY
-278.2%
売上CAGR 3年
+115.7%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini) 有報テキスト反映
1. アンジェス株式会社は、遺伝子医薬品開発を主力とするものの、多額の純損失が継続しており、財務状況は厳しい。米国での開発を優先する戦略に転換し、グローバル展開を目指す。 2. 直近売上高は6億円と前年比320.7%増と大幅に増加しているものの、純利益は-281億円と巨額の赤字。営業利益率は-1415.3%と本業での収益性が著しく低い。自己資本比率は44.0%と標準的な水準だが、営業CFとFCFがマイナスであり、要注意型のCFパターンを示している。 3. 遺伝子医薬品の開発・販売、希少遺伝性疾患の検査受託、ゲノム編集技術の研究開発を事業の柱とする。新薬開発の成功確率の低さや、開発遅延、製造・販売におけるリスク、薬事法制による規制などが事業リスクとして挙げられている。米国でのHGF遺伝子治療用製品の開発を優先し、グローバル展開を目指す方針。 4. 巨額の赤字とマイナスのキャッシュフローが継続しており、資金繰りが懸念される。米国での開発戦略が奏功し、収益源を確立できるかが今後の焦点となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
2024年度の売上高は6億円と、前年比+320.7%の大幅な成長を遂げています。過去3年間を見ても売上高は増加傾向にあり、事業の成長が示唆されます。しかし、売上高の増加が収益性の改善に繋がっているか注視が必要です。
収益性
営業利益率は-1415.3%と依然として大幅な赤字であり、収益性は極めて低い状況です。ただし、営業利益率が改善傾向にある点は評価できます。ROAも-602.5%と低く、資産効率の改善が急務です。
財務安全性
自己資本比率は44.0%と標準的な水準を維持しており、一定の財務安全性は確保されています。しかし、継続的な赤字により自己資本が毀損するリスクがあるため、今後の動向を注視する必要があります。
キャッシュフロー
営業CFがマイナスであり、本業でキャッシュを生み出せていない状況です。FCFもマイナスであることから、大型投資によるものか、キャッシュ不足の可能性も考えられます。要注意型のCFパターンであり、資金繰りには十分な注意が必要です。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2024643-9,109-7,537-28,1284,6682,156
2023152-11,967-5,651-7,43728,89226,103
202267--14,610-14,71438,82030,425
202164--13,588-13,67545,45538,634
202039--6,618-4,20938,35432,679

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024-119.5-7.2-44.0%-6,612-1304,202-6744
2023-39.312.8131.03.0%90.0%-8,745-3562,036-9102
2022-94.3-169.8-78.1%-11,214-973,572-11311
2021-92.9-251.8-84.8%-11,380-15417,378-11535
2020-35.3-244.5-84.8%-2,961-6,96311,403-9925

CF単位: 百万円

医薬品 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
武田薬品工業株式会社 4502 4.6兆円 1.5%
大塚ホールディングス株式会社 4578 2.3兆円 13.4%
アステラス製薬株式会社 4503 1.9兆円 3.3%
第一三共株式会社 4568 1.9兆円 17.9%
中外製薬株式会社 4519 1.2兆円 22.0%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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