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株式会社ヨロズ

株式会社ヨロズはFY2025に売上高1784億円を記録したが、ROEは-22.8%、純利益は-134億円だった。

証券コード: 72940 EDINETコード: E02219 JP 未検証
売上高
178,414 百万円
営業利益
298 百万円
純利益
-13,448 百万円
総資産
136,601 百万円
純資産
61,204 百万円
EPS
-551.5
PER
-
ROE
-22.8%
自己資本比率
38.1%
BPS
2,140.4
売上成長率 YoY
-1.7%
純利益成長率 YoY
-242.5%
売上CAGR 3年
+11.9%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
ヨロズは売上高1,784億円の自動車用サスペンション部品メーカーで、足回り部品のグローバルサプライヤーとして日産グループ向けを中心に事業を展開する。営業利益はわずか2億円にとどまり、純損失134億円と大幅な赤字を計上した。総資産1,366億円に対し純資産612億円で自己資本比率は約45%を維持する。営業キャッシュフロー47億円を確保するがFCFはマイナス70億円と資金繰りに厳しさがみられる。財務健全性スコア70点で、収益力の回復と日産グループ依存からの取引先多角化が喫緊の経営課題となっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1,784億円の自動車用サスペンション部品メーカー。日産グループ向けを中心にグローバルに足回り部品を供給している。
収益性
営業利益わずか2億円、純損失134億円と深刻な赤字。特殊損失を含む大幅な最終赤字で収益力の回復が急務な状況にある。
財務安全性
自己資本比率は約45%を維持するが、財務健全性スコア70点。赤字が続けば自己資本の毀損リスクが高まる。
キャッシュフロー
営業CF47億円を確保するがFCFはマイナス70億円。投資負担が重く資金繰りに厳しさがみられる状況にある。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025178,414298-2,077-13,448136,60161,204
2024181,4684,4594,517-3,926142,25775,493
2023160,560-2,9921,422141,51177,439
2022127,316-2,284876133,99270,378
2021118,863-1,449-6,195134,72365,738

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-551.5-2,140.4-22.8%38.1%4,742-11,8146,758-7072
2024-162.111.82,723.5-6.1%46.4%12,531-11,851-1,741680
202359.014.42,635.62.4%45.0%2,924-5,164-4,819-2240
202236.524.32,374.91.6%42.6%14,914-4,536-13,81610378
2021-259.1-2,229.9-11.0%39.6%13,218-7,0483,7756170

CF単位: 百万円

輸送用機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
トヨタ自動車株式会社 7203 48.0兆円 13.6%
本田技研工業株式会社 7267 21.7兆円 6.7%
日産自動車株式会社 7201 12.6兆円 -12.3%
株式会社デンソー 6902 7.2兆円 8.0%
スズキ株式会社 7269 5.8兆円 14.6%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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