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日産自動車株式会社

日産自動車株式会社はFY2025に売上高12兆6,332億円を計上したが、ROEは-12.3%、純利益は-6,709億円だった。(59字)

証券コード: 72010 EDINETコード: E02142 JP IR検証済
売上高
12,633,214 百万円
営業利益
69,798 百万円
純利益
-670,898 百万円
総資産
19,024,060 百万円
純資産
5,445,348 百万円
EPS
-187.1
PER
23.9
ROE
-12.3%
自己資本比率
26.1%
BPS
1,419.8
売上成長率 YoY
-0.4%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
+14.5%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
日産自動車は売上高12兆6,332億円を計上する国内大手自動車メーカーだが、当期は純損失6,708億円と大幅な赤字を計上した。営業利益は697億円にとどまり、営業利益率は極めて低い水準である。総資産19兆240億円に対し純資産は5兆4,453億円で、自己資本比率は低下傾向にある。営業キャッシュフロー7,536億円を確保するものの、投資キャッシュフローがマイナス9,712億円と大きく、FCFはマイナス2,175億円となった。財務健全性スコア60点は自動車大手としては低く、構造改革の進捗と収益回復が経営上の最重要課題となっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高12兆6,332億円を計上するも前年比で微減。グローバルな自動車販売台数の回復遅れと競争激化が影響している。
収益性
営業利益697億円、純損失6,708億円と収益性が大幅に悪化。構造改革費用や減損処理が最終赤字の主因とみられ、本業の立て直しが急務である。
財務安全性
自己資本比率は低下傾向にあり、財務健全性スコア60点は自動車大手としては低水準。純損失による自己資本の毀損が懸念される。
キャッシュフロー
営業CF7,536億円を確保するも投資CFがマイナス9,712億円と大きく、FCFはマイナス2,175億円。資金繰りへの注視が必要な状況にある。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202512,633,21469,798210,168-670,89819,024,0605,445,348
202412,685,716568,718702,161426,64919,855,1516,470,543
202310,596,695-515,443221,90017,598,5815,615,140
20228,424,585-306,117215,53316,371,4815,029,584
20217,862,572--221,230-448,69716,452,0684,339,826

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-187.123.91,419.8-12.3%26.1%753,687-971,227263,251-217540
2024110.55.51,599.37.7%30.1%960,899-812,664-131,551148235
202356.78.81,310.74.6%29.2%1,221,051-447,041-670,607774010
202255.19.91,170.25.1%28.0%847,187-146,835-1,092,645700352
2021-114.7-1,007.8-11.2%24.0%1,322,789-369,121-639,692953668

CF単位: 百万円

輸送用機器 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
トヨタ自動車株式会社 7203 48.0兆円 13.6%
本田技研工業株式会社 7267 21.7兆円 6.7%
株式会社デンソー 6902 7.2兆円 8.0%
スズキ株式会社 7269 5.8兆円 14.6%
マツダ株式会社 7261 5.0兆円 6.5%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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