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株式会社TBK

株式会社TBKはFY2025に売上高544億円を計上したが、ROEは-4.2%、純利益は-12億円だった。

証券コード: 72770 EDINETコード: E02201 JP 未検証
売上高
54,415 百万円
営業利益
941 百万円
純利益
-1,204 百万円
総資産
53,125 百万円
純資産
29,112 百万円
EPS
-42.3
PER
-
ROE
-4.2%
自己資本比率
53.2%
BPS
991.5
売上成長率 YoY
-4.0%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
+2.1%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
TBKは売上高544億円の自動車用ブレーキ・クラッチ部品メーカーで、トラック向けドラムブレーキ等を主力としている。営業利益9億円と辛うじて営業黒字を維持するも、純損失12億円と最終赤字に転落した。総資産531億円に対し純資産291億円で自己資本比率は約55%と一定の安全性を確保している。営業キャッシュフロー38億円からFCF15億円を創出し、本業の資金創出力は保たれている。財務健全性スコア85点と比較的高い評価を維持しており、赤字の要因となった特殊損失の解消と本業の収益力回復が今後の課題となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高544億円でトラック向けドラムブレーキ・クラッチ部品が主力。前年比で微減となり、商用車市場の動向に業績が左右される。
収益性
営業利益9億円と辛うじて黒字だが純損失12億円。特殊損失による最終赤字で、本業の利益水準も低い状況にある。
財務安全性
自己資本比率は約55%で、財務健全性スコア85点。赤字でも自己資本の厚さが安全弁として機能している。
キャッシュフロー
営業CF38億円からFCF15億円を創出。本業のキャッシュ創出力は保たれており、資金面での懸念は限定的である。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202554,415941309-1,20453,12529,112
202456,65990384133256,53629,358
202353,522--623-2,06552,17927,529
202251,194-1,23278350,47628,479
202143,956-1,306-19149,20126,341

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-42.3-991.5-4.2%53.2%3,894-2,323-1,8851571
202411.732.31,004.91.2%50.6%3,163-2,521-372642
2023-72.8-947.7-7.5%51.6%2,539-3,847958-1308
202227.613.5986.52.9%55.4%4,292-2,343-1,8431949
2021-6.8-913.8-0.8%52.7%5,565-2,437-1,8683128

CF単位: 百万円

輸送用機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
トヨタ自動車株式会社 7203 48.0兆円 13.6%
本田技研工業株式会社 7267 21.7兆円 6.7%
日産自動車株式会社 7201 12.6兆円 -12.3%
株式会社デンソー 6902 7.2兆円 8.0%
スズキ株式会社 7269 5.8兆円 14.6%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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