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フタバ産業株式会社

フタバ産業株式会社は、FY2025に売上高7071億円、ROE5.1%、自己資本比率37.5%を記録しました。

証券コード: 72410 EDINETコード: E02195 JP 未検証
売上高
707,104 百万円
営業利益
15,178 百万円
純利益
6,208 百万円
総資産
313,913 百万円
純資産
123,165 百万円
EPS
69.4
PER
11.2
ROE
5.1%
自己資本比率
37.5%
BPS
1,314.3
売上成長率 YoY
-11.1%
純利益成長率 YoY
-51.6%
売上CAGR 3年
+7.3%
純利益CAGR 3年
+23.4%
EPS CAGR 3年
+23.4%
AI総合所見 (Gemini)
フタバ産業は売上高7,071億円のトヨタグループ自動車排気系部品メーカーで、マフラーやボデー部品を主力としている。営業利益151億円、純利益62億円を計上するが前年比で大幅に減益した。総資産3,139億円に対し純資産1,231億円で自己資本比率は約39%の水準にある。営業キャッシュフロー247億円からFCF15億円を創出するが、投資負担が重くキャッシュフロー余力は限定的である。財務健全性スコア75点で、電動化に伴う排気系部品需要の構造変化と収益力の回復が今後の経営課題となっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高7,071億円でトヨタグループの排気系・ボデー部品を製造。前年比で減収となり売上回復が遅れている状況にある。
収益性
営業利益151億円、純利益62億円で大幅減益。営業利益率は約2.1%と低く、コスト構造の改善が急務な状況にある。
財務安全性
自己資本比率は約39%で、財務健全性スコア75点。有利子負債水準は改善余地があり、財務体質の強化が課題である。
キャッシュフロー
営業CF247億円からFCF15億円を創出するが余力は限定的。投資負担が重く、キャッシュフロー効率の向上が求められる。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025707,10415,17813,2816,208313,913123,165
2024795,80219,21318,48912,831334,780130,901
2023708,072-7,76810,576319,76899,747
2022572,118-7,8073,307309,48790,014
2021466,809-7,9624,095290,19487,216

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202569.411.21,314.35.1%37.5%24,785-23,190-10,3601595
2024143.48.21,390.211.7%37.2%57,370-16,208-27,74641162
2023118.33.61,051.911.9%29.4%47,743-22,307-22,00925436
202236.99.9940.44.1%27.2%35,468-35,547-3,451-79
202145.713.0866.95.6%26.8%22,792-24,6721,750-1880

CF単位: 百万円

輸送用機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
トヨタ自動車株式会社 7203 48.0兆円 13.6%
本田技研工業株式会社 7267 21.7兆円 6.7%
日産自動車株式会社 7201 12.6兆円 -12.3%
株式会社デンソー 6902 7.2兆円 8.0%
スズキ株式会社 7269 5.8兆円 14.6%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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