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ヤマハ発動機株式会社

ヤマハ発動機株式会社は、FY2024に売上高2兆5,761億円、純利益1,081億円、ROE9.7%を計上(5年分データ)。

証券コード: 72720 EDINETコード: E02168 IFRS IR検証済
売上高
2,576,179 百万円
営業利益
181,515 百万円
純利益
108,069 百万円
総資産
2,783,501 百万円
純資産
1,161,569 百万円
EPS
110.1
PER
12.8
ROE
9.7%
自己資本比率
41.7%
BPS
1,188.2
売上成長率 YoY
+6.7%
純利益成長率 YoY
-31.8%
売上CAGR 3年
+12.4%
純利益CAGR 3年
-11.4%
EPS CAGR 3年
-9.5%
AI総合所見 (Gemini)
ヤマハ発動機は売上高2兆5,761億円を計上するモビリティ総合メーカーで、二輪車、マリン製品、産業用ロボットなど幅広い事業を展開している。営業利益1,815億円、純利益1,080億円と安定した収益力を持つが、純利益は前年比で減少した。総資産2兆7,835億円に対し純資産1兆1,615億円で自己資本比率は約42%の水準にある。営業キャッシュフロー1,768億円からFCF480億円を創出し、成長投資と資金余力のバランスを保っている。財務健全性スコア83点と堅実な水準にあり、新興国二輪市場とマリン事業の収益が事業の柱となっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高2兆5,761億円でモビリティ総合メーカーとして二輪車・マリン・ロボティクス等を展開。新興国二輪市場が売上の中核を担っている。
収益性
営業利益1,815億円、純利益1,080億円と安定した収益力を持つが前年比では減益。為替要因を除いた実質的な収益力の維持が課題となる。
財務安全性
自己資本比率は約42%で、財務健全性スコア83点と堅実な水準。多角的な事業ポートフォリオがリスク分散に寄与している。
キャッシュフロー
営業CF1,768億円からFCF480億円を創出。投資と還元のバランスを保ちながら安定的な資金運営を継続している。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20242,576,179181,515188,839108,0692,783,5011,161,569
20232,414,759243,920235,803158,4212,563,5611,075,774
20222,248,456-239,293174,4392,181,499964,153
20211,812,496-189,407155,5781,832,917900,670
20201,471,298-87,66853,0721,640,913749,158

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024110.112.81,188.29.7%41.7%176,847-128,748-46,42648099
2023157.98.01,085.015.5%42.0%86,031-116,12688,532-30095
2022170.55.9950.218.7%44.2%70,921-74,16023,103-3239
2021148.66.2828.119.8%46.9%141,336-51,026-93,48890310
202050.613.9681.77.5%43.6%110,487-43,95083,66866537

CF単位: 百万円

輸送用機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
トヨタ自動車株式会社 7203 48.0兆円 13.6%
本田技研工業株式会社 7267 21.7兆円 6.7%
日産自動車株式会社 7201 12.6兆円 -12.3%
株式会社デンソー 6902 7.2兆円 8.0%
スズキ株式会社 7269 5.8兆円 14.6%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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