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川崎重工業株式会社

川崎重工業株式会社はFY2025に売上高2兆1,293億円、純利益880億円、ROE13.2%を計上(5年分データ)。

証券コード: 70120 EDINETコード: E02127 IFRS IR検証済
売上高
2,129,321 百万円
営業利益
143,123 百万円
純利益
88,001 百万円
総資産
3,016,951 百万円
純資産
702,915 百万円
EPS
525.4
PER
17.0
ROE
13.2%
自己資本比率
23.3%
BPS
4,205.6
売上成長率 YoY
+15.1%
純利益成長率 YoY
+246.8%
売上CAGR 3年
+12.4%
純利益CAGR 3年
+91.0%
EPS CAGR 3年
+90.9%
AI総合所見 (Gemini)
川崎重工業は航空宇宙、エネルギー、モーターサイクル等を幅広く展開する総合重機メーカーで、売上高2兆1,293億円と大規模な事業基盤を持つ。営業利益1,431億円、営業利益率6.7%で、純利益880億円は前期比250%増と大幅な増益を達成した。自己資本比率23.3%、財務健全性スコア73点と重工業として標準的な水準にある。営業キャッシュフロー1,489億円、FCF377億円とキャッシュ創出力も改善している。防衛関連事業やモーターサイクル事業の好調に加え、水素関連事業への先行投資が中長期の成長ドライバーとして注目される。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高2兆1,293億円で前期比20%増。航空宇宙・エネルギー・モーターサイクルの多角事業。
収益性
営業利益率6.7%、純利益880億円で前期比250%増の大幅増益。事業構造改革の成果が顕在化。
財務安全性
自己資本比率23.3%、財務健全性スコア73点。重工業としては標準的だが資本増強の余地あり。
キャッシュフロー
営業CF1,489億円、FCF377億円とキャッシュ創出力が大幅改善。財務体質の好転が進行中。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20252,129,321143,12359,41688,0013,016,951702,915
20241,849,28746,201-10,98425,3772,680,176634,090
20231,725,60982,35580,34653,0292,457,725576,201
20221,500,87930,36629,93412,6382,174,630505,484
20211,488,486--2,855-19,3322,090,679462,146

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025525.417.04,205.613.2%23.3%148,943-111,2019,60537742
2024151.533.63,785.64.2%23.7%31,662-89,81412,911-58152
2023316.69.13,440.49.8%23.4%23,617-77,45785,305-53840
202275.529.53,018.32.6%23.2%156,890-58,396-108,90498494
2021-115.7-2,766.6-22.1%34,601-37,39223,093-2791

CF単位: 百万円

輸送用機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
トヨタ自動車株式会社 7203 48.0兆円 13.6%
本田技研工業株式会社 7267 21.7兆円 6.7%
日産自動車株式会社 7201 12.6兆円 -12.3%
株式会社デンソー 6902 7.2兆円 8.0%
スズキ株式会社 7269 5.8兆円 14.6%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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