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エンカレッジ・テクノロジ株式会社

エンカレッジ・テクノロジ株式会社は、FY2025に売上高25億円、ROE6.3%、自己資本比率75.4%を達成しました。

証券コード: 36820 EDINETコード: E30085 JP 未検証
売上高
2,501 百万円
営業利益
297 百万円
純利益
220 百万円
総資産
4,659 百万円
純資産
3,513 百万円
EPS
33.1
PER
18.2
ROE
6.3%
自己資本比率
75.4%
BPS
527.4
売上成長率 YoY
+0.1%
純利益成長率 YoY
+0.6%
売上CAGR 3年
+6.5%
純利益CAGR 3年
-4.0%
EPS CAGR 3年
-3.9%
AI総合所見 (Gemini) 有報テキスト反映
1. エンカレッジ・テクノロジは、堅牢な財務基盤を背景に安定した収益力を維持しているものの、ROEの改善と営業利益率の悪化傾向が課題であり、成長戦略の具体化が求められる。 2. 自己資本比率75.4%と高い財務健全性(スコア93/100)を誇り、純資産も増加傾向にある。直近売上高は25億円と微増(前年比+0.1%)に留まり、営業利益率は11.9%と標準的な水準ながら悪化傾向にある。ROEは6.3%と東証プライム基準に届かず、改善の余地がある。 3. 主力製品はシステム証跡監査ツール「ESS REC」であり、セキュリティ対策ソフトのライセンス販売、保守サポート、クラウドサービス、コンサルティング、SIO常駐サービスを提供している。リスク要因としては、製品競争の激化や顧客ニーズへの適合性、人材確保が挙げられる。経営方針としては、顧客視点での価値創造と社員の幸福追求を掲げ、2030年に向けた長期ビジョン「VISION2030」を策定し、クラウドサービスへの本格参入とソリューションの多角化を目指している。 4. 代理店強化によりライセンス売上が増加した一方、直販部門の大型案件延期やクラウドサービス選択の影響で売上が減少しており、販売戦略の見直しが必要である。また、新バージョンのリリースに伴う減価償却負担増も利益を圧迫しており、コスト構造の改善も求められる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2023の21億円からFY2024、FY2025と25億円で横ばい傾向です。直近の売上高成長率は+0.1%と微増に留まっており、今後の成長戦略が重要となります。
収益性
営業利益率は11.9%と良好な水準ですが、悪化傾向にあります。ROEは6.3%と東証プライム基準の8%に届いておらず、収益性の改善が課題です。
財務安全性
自己資本比率は75.4%と非常に高く、財務基盤は盤石です。純資産も毎年増加しており、内部留保は着実に蓄積されています。安定した財務体質は強みです。
キャッシュフロー
営業CFは安定してプラスを維持しており、高いキャッシュ創出力があります。これは事業の安定性を示唆しており、今後の投資や成長戦略を支える基盤となります。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20252,5012973032204,6593,513
20242,4983183212184,8823,425
20232,120-2441744,2083,341
20222,068-3502484,4423,292
20211,801-1651383,8993,169

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202533.118.2527.46.3%75.4%345-261-13484
202432.919.8514.46.5%70.2%862-364-134498
202326.219.7501.85.3%79.4%3-226-120-223
202237.314.9494.47.7%74.1%741-164-120577
202120.731.8475.94.3%81.3%43659-235496

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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