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株式会社日本一ソフトウェア

株式会社日本一ソフトウェアは、FY2025に売上高53億円、ROE-2.0%、自己資本比率69.6%を記録した(5年分データ)。

証券コード: 38510 EDINETコード: E02489 JP 未検証
売上高
5,299 百万円
営業利益
-274 百万円
純利益
-157 百万円
総資産
11,154 百万円
純資産
7,868 百万円
EPS
-31.1
PER
-
ROE
-2.0%
自己資本比率
69.6%
BPS
1,533.4
売上成長率 YoY
-0.8%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
-2.5%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
日本一ソフトウェアは「ディスガイア」シリーズで知られるゲームソフト開発会社で、売上高52億円に対して営業損失2億円と赤字の経営状態にある。自己資本比率70%、純資産78億円と財務基盤は安定しているものの、財務健全性スコアは70点にとどまる。売上高は横ばいだが純利益は赤字転落しており、開発費の増加や市場競争の激化が収益を圧迫している。営業キャッシュフロー4億円、FCF1億円と資金繰りは辛うじてプラスを維持している。ニッチなRPG市場での独自ポジションを持つが、開発コストの管理と収益性の回復が喫緊の課題である。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高52億円で横ばい。ディスガイアシリーズ等のRPG開発で知られるゲーム会社。
収益性
営業損失2億円、純損失1億円。赤字転落で開発費の管理と収益性回復が急務。
財務安全性
自己資本比率70%、財務健全性スコア70点。純資産78億円で事業継続に必要な資本は確保。
キャッシュフロー
営業CF4億円、FCF1億円と資金繰りは辛うじてプラス。開発投資の効率化が必要。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20255,299-274-75-15711,1547,868
20245,33940184259310,8188,084
20234,833-9416729,3796,948
20225,716-1,6881,2738,2256,138
20215,300-1,2859056,3874,637

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-31.1-1,533.4-2.0%69.6%404-225471178
2024117.79.01,578.78.0%73.6%794-1,04378-249
2023133.58.61,352.310.5%72.7%50-1,015269-965
2022253.15.81,188.824.4%72.7%1,186-820343366
2021179.26.6883.922.7%69.9%1,553552-832106

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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