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タツモ株式会社

タツモ株式会社はFY2024に売上高359億円、ROE19.3%、自己資本比率49.1%を計上(5年分データ)。

証券コード: 62660 EDINETコード: E02350 JP 未検証
売上高
35,865 百万円
営業利益
5,917 百万円
純利益
4,247 百万円
総資産
49,200 百万円
純資産
24,642 百万円
EPS
289.9
PER
7.3
ROE
19.3%
自己資本比率
49.1%
BPS
1,649.4
売上成長率 YoY
+27.4%
純利益成長率 YoY
+80.2%
売上CAGR 3年
+17.7%
純利益CAGR 3年
+34.4%
EPS CAGR 3年
+29.9%
AI総合所見 (Gemini)
タツモは半導体製造装置を主力とし、売上高358億円、営業利益59億円を計上する装置メーカーである。営業利益率16%、ROE18%と収益性・資本効率ともに高い水準を維持しており、半導体関連の好況を背景に売上成長率30%、純利益成長率80%と急拡大している。自己資本比率は50%で財務健全性スコアは85点。営業キャッシュフロー75億円、FCF57億円と安定した資金を生み出しており、PER7.3倍と利益水準に対して割安な評価を受けている。BPS1649円に対してEPS289.9円と利益の蓄積ペースも速い。半導体市場のサイクルに業績が左右される構造であり、需要動向の継続的な注視が求められる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高358億円、前年比30%増と急成長。半導体製造装置の旺盛な需要を取り込み大幅増収。
収益性
営業利益59億円、営業利益率16%、ROE18%。純利益成長率80%と高い利益成長を実現している。
財務安全性
自己資本比率50%、財務健全性スコア85点。成長投資と財務安定のバランスが取れている。
キャッシュフロー
営業CF75億円、FCF57億円と安定した資金を創出。投資余力も十分に確保されている。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202435,8655,9175,9984,24749,20024,642
202328,1613,6543,8902,35647,42820,095
202224,356-3,1382,26339,39717,549
202122,001-2,2181,74929,39013,574
202019,516-1,8491,69326,77111,574

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024289.97.31,649.419.3%49.1%7,506-1,710-3,1635796
2023161.317.21,350.212.7%41.7%-350-1,2583,211-1608
2022162.19.61,188.114.8%43.9%-1,513-6694,098-2184
2021132.211.61,009.414.1%45.5%336-795523-459
2020126.811.0861.915.7%42.6%2,178-877-1,0591301

CF単位: 百万円

機械 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱重工業株式会社 7011 5.0兆円 10.7%
ダイキン工業株式会社 6367 4.8兆円 9.7%
株式会社小松製作所 6301 4.1兆円 14.2%
株式会社 クボタ 6326 3.0兆円 9.9%
株式会社ジェイテクト 6473 1.9兆円 1.8%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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