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株式会社小松製作所

株式会社小松製作所はFY2025に売上高4兆1,043億円、ROE14.2%、自己資本比率61.5%を達成(5年分データ)。

証券コード: 63010 EDINETコード: E01532 USGAAP IR検証済
売上高
4,104,395 百万円
営業利益
149,744 百万円
純利益
439,614 百万円
総資産
5,773,523 百万円
純資産
3,344,853 百万円
EPS
473.4
PER
9.1
ROE
14.2%
自己資本比率
61.5%
BPS
0.6
売上成長率 YoY
+6.2%
純利益成長率 YoY
+11.7%
売上CAGR 3年
+13.6%
純利益CAGR 3年
+25.0%
EPS CAGR 3年
+25.8%
AI総合所見 (Gemini)
小松製作所は建設機械の世界大手で、売上高4兆1,044億円を計上する。売上高は前年比6.2%増、純利益4,396億円は前年比11.7%増と増収増益を達成した。営業利益率3.6%に対し純利益率10.7%と、営業外・投資利益が大きく寄与している。ROE14.2%、自己資本比率61.5%、財務健全性スコア90点と収益性・安全性ともに高い水準にある。営業キャッシュフロー5,172億円、FCF3,065億円と圧倒的なキャッシュ創出力を誇り、財務キャッシュフローで3,214億円の大規模な返済・還元を実施している。グローバルに安定した収益基盤を持つ日本を代表する製造業である。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高4兆1,044億円で前年比6.2%増。建設機械のグローバル需要を着実に取り込み成長
収益性
ROE14.2%。営業利益率3.6%に対し純利益率10.7%と営業外・投資利益が大きく寄与している
財務安全性
自己資本比率61.5%、財務健全性スコア90点。世界大手として安定した財務基盤を維持
キャッシュフロー
営業CF5,172億円、FCF3,065億円と圧倒的なキャッシュ創出力。大規模な返済・還元も実施

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20254,104,395149,744249,902439,6145,773,5233,344,853
20243,865,122134,910233,701393,4265,636,6563,198,452
20233,543,475-252,952326,3984,875,8472,677,955
20222,802,323-94,135224,9274,347,5222,356,277
20212,189,512-25,055106,2373,784,8412,012,025

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025473.49.10.614.2%61.5%517,167-210,669-321,424306498
2024416.010.60.514.1%66.8%434,778-204,419-122,037230359
2023345.29.50.513.7%63.0%206,474-169,518-66,61336956
2022238.012.40.510.9%57.1%300,970-143,569-93,868157401
2021112.430.40.55.8%59.8%354,129-163,057-199,667191072

CF単位: 百万円

機械 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱重工業株式会社 7011 5.0兆円 10.7%
ダイキン工業株式会社 6367 4.8兆円 9.7%
株式会社 クボタ 6326 3.0兆円 9.9%
株式会社ジェイテクト 6473 1.9兆円 1.8%
株式会社IHI 7013 1.6兆円 26.3%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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