プレシジョン・システム・サイエンス株式会社
プレシジョン・システム・サイエンス株式会社は、FY2025に売上高47億円、純利益-3億円、自己資本比率76.2%を計上しました。
証券コード: 77070
EDINETコード: E02338
JP
未検証
売上高
4,692 百万円
営業利益
-121 百万円
純利益
-253 百万円
総資産
4,937 百万円
純資産
3,760 百万円
EPS
-9.2 円
PER
- 倍
ROE
-
自己資本比率
76.2%
BPS
138.3 円
売上成長率 YoY
+17.9%
純利益成長率 YoY
+77.4%
売上CAGR 3年
-14.2%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
プレシジョン・システム・サイエンスは売上高46億円のバイオ関連機器メーカーで、全自動核酸抽出装置やPCR検査関連装置を手がけている。営業損失1億円、純損失2億円と赤字が続いている。総資産49億円に対し純資産37億円で自己資本比率は約76%を維持するが、財務健全性スコア50点と低い評価にある。営業キャッシュフローは約1億円と小幅なプラスを確保している。新型感染症の検査需要減退後の事業立て直しと、新たな成長分野の開拓が経営の最重要課題となっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
売上高46億円でバイオ関連機器を製造。全自動核酸抽出装置やPCR関連装置が主力だが売上は縮小傾向にある。
収益性
営業損失1億円、純損失2億円と赤字が継続。新型感染症関連の需要減退後の収益回復が最大の課題である。
財務安全性
自己資本比率は約76%を維持するが、財務健全性スコア50点と低い。赤字が続けば自己資本の毀損が進む懸念がある。
キャッシュフロー
営業CFは約1億円と辛うじてプラス。基本的な資金運営は維持しているが余力は極めて限定的である。
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 4,692 | -121 | -139 | -253 | 4,937 | 3,760 |
| 2024 | 3,979 | -956 | -1,010 | -1,121 | 6,396 | 4,142 |
| 2023 | 5,278 | - | -1,141 | -1,324 | 9,761 | 5,222 |
| 2022 | 7,434 | - | 175 | 45 | 11,410 | 6,512 |
| 2021 | 9,298 | - | 770 | 795 | 11,568 | 6,578 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | -9.2 | - | 138.3 | - | 76.2% | 95 | -8 | -910 | 88 |
| 2024 | -40.6 | - | 149.9 | - | 64.8% | -106 | 2,056 | -2,508 | 1950 |
| 2023 | -47.9 | - | 189.0 | - | 53.5% | -6 | -213 | -154 | -220 |
| 2022 | 1.6 | 317.1 | 235.7 | 0.7% | 57.1% | 869 | -2,285 | 93 | -1416 |
| 2021 | 29.2 | 28.4 | 237.8 | 14.6% | 56.9% | -280 | -1,812 | 4,002 | -2094 |
CF単位: 百万円
精密機器 の主要企業
業種全体を見る →データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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