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株式会社ニコン

株式会社ニコンはFY2025に売上高7153億円、純利益61億円、ROE0.9%を計上(5年分データ)。

証券コード: 77310 EDINETコード: E02271 IFRS 未検証
売上高
715,285 百万円
営業利益
2,422 百万円
純利益
6,123 百万円
総資産
1,110,514 百万円
純資産
637,977 百万円
EPS
17.9
PER
83.0
ROE
0.9%
自己資本比率
57.4%
BPS
1,940.2
売上成長率 YoY
-0.3%
純利益成長率 YoY
-81.2%
売上CAGR 3年
+9.8%
純利益CAGR 3年
-47.7%
EPS CAGR 3年
-46.4%
AI総合所見 (Gemini)
ニコンは売上高7,152億円を計上する光学機器大手で、半導体露光装置、映像製品、精密機器の三事業を展開している。営業利益24億円と低水準だが純利益61億円を確保し、営業外収益が支えとなっている。総資産1兆1,105億円に対し純資産6,379億円で自己資本比率は約57%と安定している。営業キャッシュフロー482億円を確保するが投資が大きくFCFはマイナス217億円。財務健全性スコア80点で、半導体露光装置事業の競争力維持と映像事業の収益改善が経営の重要課題となっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高7,152億円で半導体露光装置・映像製品・精密機器の三事業を展開。半導体関連が収益の柱として重要性を増している。
収益性
営業利益24億円と低水準だが純利益61億円。営業外収益が下支えしているが本業の収益力改善が課題である。
財務安全性
自己資本比率は約57%で、財務健全性スコア80点。純資産6,379億円の厚みが安全弁として機能している。
キャッシュフロー
営業CF482億円を確保するがFCFはマイナス217億円。半導体露光装置等への大型投資が資金を圧迫している。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025715,2852,4222,4196,1231,110,514637,977
2024717,24539,77641,64832,5701,147,110683,795
2023628,105-72,13944,9441,050,267614,966
2022539,612-21,04042,6791,039,566597,681
2021451,223-14,472-34,497989,737537,585

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202517.983.01,940.20.9%57.4%48,258-69,988-19,808-21730
202494.016.31,973.75.0%59.6%30,767-41,405-8,938-10638
2023125.510.81,776.57.4%58.6%15-112,146-56,210-112131
2022116.211.31,627.37.5%57.5%31,351-385-26,15130966
2021-94.06.01,464.1-6.4%54.3%4,96618,024-4,99122990

CF単位: 百万円

精密機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
テルモ株式会社 4543 1.0兆円 8.7%
オリンパス株式会社 7733 9973億円 15.6%
HOYA株式会社 7741 8660億円 20.8%
ニプロ株式会社 8086 6446億円 2.1%
株式会社 島津製作所 7701 5390億円 10.9%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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