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アクモス株式会社

アクモス株式会社は、FY2025に売上高64億円、ROE11.8%、自己資本比率62.5%を達成(5年分データ)。

証券コード: 68880 EDINETコード: E02324 JP 未検証
売上高
6,421 百万円
営業利益
583 百万円
純利益
386 百万円
総資産
5,378 百万円
純資産
3,666 百万円
EPS
38.9
PER
14.3
ROE
11.8%
自己資本比率
62.5%
BPS
338.1
売上成長率 YoY
+3.1%
純利益成長率 YoY
-8.5%
売上CAGR 3年
+11.6%
純利益CAGR 3年
+8.4%
EPS CAGR 3年
+7.8%
AI総合所見 (Gemini) 有報テキスト反映
1. アクモス株式会社は、自己資本比率が高く財務基盤は非常に堅いが、ROEの低下傾向や営業利益率の悪化など、収益性と経営効率に課題が見られる。中期経営計画の目標未達を受け、計画期間を延長し、事業拡大と高付加価値化を目指す。 2. 直近売上高は64億円で前年比3.1%増と微増にとどまり、純利益は4億円と減少している。自己資本比率は62.5%と高い水準を維持し、財務健全性スコアは93/100と評価される一方、ROEは11.8%と東証プライム基準はクリアしているものの低下傾向にあり、営業利益率も9.1%と標準的ながら悪化傾向にある。PERは14.3倍と割安圏だが、収益性の改善が求められる。 3. 情報技術事業を主力とし、ITソリューション、ITインフラ、ITサービスの3つのセグメントで構成される。消防防災ソリューションや自治体向けクラウドサービスなど、社会ニーズに対応した事業を展開する一方で、特定の顧客への売上依存度や、情報漏洩リスク、自然災害リスクなど、事業継続に関わるリスク要因も存在する。中期経営計画では、人財投資とM&Aによる事業拡大を目指す方針が示されている。 4. 財務基盤の安定性は強みだが、収益性の改善と成長戦略の実現が今後の焦点となる。中期経営計画の目標達成には、人財投資の収益貢献やM&Aの成功が不可欠であり、計画の進捗を注視する必要がある。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2025に64億円と微増傾向にあり、前年比+3.1%の成長を見せています。しかし、成長率は鈍化しており、今後の成長戦略が重要となります。
収益性
営業利益率は9.1%と標準的な水準ですが、悪化傾向にあります。ROEは11.8%と東証プライム基準をクリアしているものの、低下傾向にあり、経営効率の改善が求められます。
財務安全性
自己資本比率は62.5%と非常に高く、財務基盤は極めて堅固です。純資産も毎年増加しており、内部留保は着実に蓄積されています。
キャッシュフロー
営業CFは安定してプラスであり、高いキャッシュ創出力を持っています。これは、安定した事業運営を支える重要な要素です。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20256,4215835843865,3783,666
20246,2306606604225,2613,460
20235,867-6774195,1133,091
20224,614-4743034,5932,796
20214,526-5023583,4982,441

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202538.914.3338.111.8%62.5%256-13-382243
202443.012.5321.014.1%60.2%347-230-199117
202342.99.3289.815.6%55.5%626-118-212508
202231.111.3261.312.3%55.6%358-34140217
202136.910.9243.816.1%68.0%290-26-203264

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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