株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)
株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)は、FY2025に売上高697億円、ROE0.2%を計上しました。
証券コード: 77020
EDINETコード: E02303
JP
未検証
売上高
69,749 百万円
営業利益
872 百万円
純利益
89 百万円
総資産
81,432 百万円
純資産
40,927 百万円
EPS
3.6 円
PER
126.2 倍
ROE
0.2%
自己資本比率
50.1%
BPS
1,666.5 円
売上成長率 YoY
+6.8%
純利益成長率 YoY
黒転
売上CAGR 3年
+6.2%
純利益CAGR 3年
-52.4%
EPS CAGR 3年
-52.4%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
JMSは売上高697億円の医療機器メーカーで、輸液セットや透析関連製品を主力としている。営業利益8億円と低水準で、純利益はわずか8,900万円にとどまる。総資産814億円に対し純資産409億円で自己資本比率は約50%を維持する。営業キャッシュフロー14億円を確保するがFCFはマイナス16億円で設備投資負担が重い。財務健全性スコア85点と自己資本の厚さが安全弁となっているが、PER126.2倍が示すとおり収益力に深刻な課題を抱えている。医療機器市場での競争力強化と収益体質の改善が急務である。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
売上高697億円で輸液セット・透析関連製品など医療機器を製造。安定した医療需要に支えられた事業基盤を持つ。
収益性
営業利益8億円、純利益わずか8,900万円と収益力に深刻な課題。PER126.2倍はこの低収益を如実に反映している。
財務安全性
自己資本比率は約50%で、財務健全性スコア85点。自己資本の厚さが低収益期でも財務安定性を支えている。
キャッシュフロー
営業CF14億円だがFCFはマイナス16億円。設備投資負担が収益を上回り資金繰りに課題がみられる。
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 69,749 | 872 | 514 | 89 | 81,432 | 40,927 |
| 2024 | 65,292 | -268 | 145 | -36 | 84,709 | 40,747 |
| 2023 | 63,740 | - | 586 | 281 | 74,407 | 38,700 |
| 2022 | 58,169 | - | 1,126 | 826 | 71,971 | 37,093 |
| 2021 | 57,578 | - | 2,013 | 1,736 | 69,085 | 34,993 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 3.6 | 126.2 | 1,666.5 | 0.2% | 50.1% | 1,467 | -3,132 | -3,186 | -1665 |
| 2024 | -1.5 | 24.2 | 1,657.3 | 2.2% | 47.9% | 3,140 | -4,239 | 4,775 | -1099 |
| 2023 | 11.5 | 45.5 | 1,576.0 | 0.7% | 51.8% | 2,485 | -3,691 | 525 | -1206 |
| 2022 | 33.8 | 18.0 | 1,512.8 | 2.3% | 51.4% | 4,399 | -3,677 | -499 | 722 |
| 2021 | 71.1 | 13.7 | 1,426.8 | 5.2% | 50.4% | 3,739 | -3,251 | -535 | 488 |
CF単位: 百万円
精密機器 の主要企業
業種全体を見る →データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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