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株式会社タダノ

株式会社タダノはFY2024に売上高2915億円、純利益66億円、ROE3.6%を計上(5年分データ)。

証券コード: 63950 EDINETコード: E01613 JP 未検証
売上高
291,500 百万円
営業利益
23,778 百万円
純利益
6,642 百万円
総資産
403,422 百万円
純資産
188,897 百万円
EPS
52.3
PER
22.0
ROE
3.6%
自己資本比率
46.8%
BPS
1,484.9
売上成長率 YoY
+4.0%
純利益成長率 YoY
-14.6%
売上CAGR 3年
+12.3%
純利益CAGR 3年
-20.3%
EPS CAGR 3年
-20.3%
AI総合所見 (Gemini)
タダノは売上高2,915億円の建設用クレーン大手で、国内トップクラスのシェアを持ちグローバル展開も進めている。 営業利益238億円、営業利益率8.2%と本業の収益力は確保しているが、純利益は66億円にとどまり純利益率は2.3%と低い。自己資本比率46.8%、財務健全性スコア73点と財務基盤は標準的な水準である。 営業CFがほぼゼロの2,600万円と極めて低調で、投資CFマイナス251億円に対し財務CF216億円と借入依存の構造が浮き彫りとなっている。FCFもマイナス251億円と大幅なマイナスであり、営業利益は出ているもののキャッシュの回収が追いついていない点が懸念材料である。運転資本の効率化が急務といえる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高2,915億円で前年比4.0%増。建設用クレーンの国内外での需要は堅調に推移。
収益性
営業利益率8.2%と本業は健全だが、純利益率2.3%と最終利益への転化率が低い。ROE3.6%と資本効率にも課題。
財務安全性
自己資本比率46.8%、財務健全性スコア73点。標準的な財務水準だが、借入依存度の上昇に注意が必要。
キャッシュフロー
営業CFがほぼゼロと極めて低調。投資CFマイナス251億円を財務CF216億円の借入で賄う構造であり、運転資本の改善が急務。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2024291,50023,77821,0776,642403,422188,897
2023280,26618,34916,3677,773365,244181,354
2022192,9327,1916,5402,210356,693167,767
2021205,6615,2515,45413,096344,719160,313
2020186,040-4,196-4,683-12,987323,920145,404

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202452.322.01,484.93.6%46.8%26-25,10921,623-25083
202361.319.21,426.44.5%49.6%10,121-3,983-13,2536138
202217.452.61,318.51.4%46.9%-20,4194,517-5,048-15902
2021103.310.01,255.18.6%46.2%17,332-7,084-47110248
2020-102.5-1,137.0-44.5%20,448-3,73129,03916717

CF単位: 百万円

機械 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱重工業株式会社 7011 5.0兆円 10.7%
ダイキン工業株式会社 6367 4.8兆円 9.7%
株式会社小松製作所 6301 4.1兆円 14.2%
株式会社 クボタ 6326 3.0兆円 9.9%
株式会社ジェイテクト 6473 1.9兆円 1.8%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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