現在β版として公開中 — Pro相当のAPI/MCPを無料でご利用いただけます APIキーを取得

株式会社荏原製作所

株式会社荏原製作所はFY2024に売上高8667億円、純利益714億円、ROE16.2%を計上(5年分データ)。

証券コード: 63610 EDINETコード: E01542 IFRS 未検証
売上高
866,668 百万円
営業利益
97,953 百万円
純利益
71,401 百万円
総資産
1,005,085 百万円
純資産
473,277 百万円
EPS
154.6
PER
15.9
ROE
16.2%
自己資本比率
47.1%
BPS
1,024.6
売上成長率 YoY
+14.1%
純利益成長率 YoY
+18.4%
売上CAGR 3年
+12.8%
純利益CAGR 3年
+17.9%
EPS CAGR 3年
-30.6%
AI総合所見 (Gemini)
荏原製作所はポンプ・コンプレッサの大手メーカーで、売上高8,667億円を計上する。売上高は前年比14.1%増、純利益714億円は前年比18.4%増と好調な増収増益を達成した。ROE16.2%、営業利益率11.3%、純利益率8.2%と高い収益性を持ち、半導体関連事業の成長が業績を牽引している。自己資本比率47.1%、財務健全性スコア83点と安定した財務基盤にある。営業キャッシュフロー1,009億円、FCF524億円と強力なキャッシュ創出力を持ち、成長投資と株主還元を高い水準で両立している。半導体・環境関連での成長機会を着実に取り込んでいる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高8,667億円で前年比14.1%増。ポンプ・半導体関連の需要拡大を取り込み堅調に成長
収益性
ROE16.2%、営業利益率11.3%、純利益率8.2%。高い収益性で純利益も前年比18.4%増の増益
財務安全性
自己資本比率47.1%、財務健全性スコア83点。安定した財務基盤で成長と安全性を両立
キャッシュフロー
営業CF1,009億円、FCF524億円と強力なキャッシュ創出力。成長投資と還元を高水準で実施

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2024866,66897,95353,71671,4011,005,085473,277
2023759,32886,02549,84360,283913,900409,875
2022680,870-47,92550,488828,049359,966
2021603,213-58,31843,616719,736312,310
2020522,478-36,85924,236644,771289,564

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024154.615.91,024.616.2%47.1%100,940-48,554-31,91552386
2023130.712.8887.915.7%44.8%70,012-35,625-4,65834387
2022548.68.63,910.115.0%43.5%37,070-38,324-23,749-1254
2021463.413.83,395.514.5%43.4%72,858-31,361-29,48941497
2020254.413.23,036.28.6%44.9%68,848-29,200-14,38939648

CF単位: 百万円

機械 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱重工業株式会社 7011 5.0兆円 10.7%
ダイキン工業株式会社 6367 4.8兆円 9.7%
株式会社小松製作所 6301 4.1兆円 14.2%
株式会社 クボタ 6326 3.0兆円 9.9%
株式会社ジェイテクト 6473 1.9兆円 1.8%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

本ページの情報は情報提供のみを目的としており、金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。投資に関する判断はご自身の責任で行ってください。財務健全性スコアは当サービス独自の定量評価であり、信用格付(同法第66条の27)ではありません。