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クックパッド株式会社

クックパッド株式会社は、FY2024の売上高59億円、純利益13億円、ROE9.7%で、5年分のデータがある。

証券コード: 21930 EDINETコード: E22663 IFRS 未検証
売上高
5,876 百万円
営業利益
673 百万円
純利益
1,332 百万円
総資産
15,017 百万円
純資産
13,619 百万円
EPS
15.6
PER
9.8
ROE
9.7%
自己資本比率
90.7%
BPS
164.5
売上成長率 YoY
-22.8%
純利益成長率 YoY
黒転
売上CAGR 3年
-16.3%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini) 有報テキスト反映
1. クックパッドは、レシピサービス「クックパッド」を基盤に事業を展開しているが、売上高減少と純資産の減少が課題。一方で、財務基盤は依然として堅く、収益性の高い事業も有している。 2. 直近売上高は59億円と前年比22.8%減少し、事業規模は縮小傾向。一方で、営業利益は6.7億円と黒字化しており、ROEは9.7%と東証プライム基準をクリア。自己資本比率は90.7%と非常に高いが、純資産は減少傾向にあり、財務体質の悪化が懸念される。 3. 主力事業はレシピサービス「クックパッド」だが、「クックパッドマート」や「moment」といった新規事業にも注力。ただし、レシピサービスの会員数減少が課題であり、新規事業の成長が収益拡大の鍵となる。事業リスクとしては、「クックパッド」への依存度が高いことや、利用者投稿コンテンツに関するリスクなどが挙げられる。 4. PERが9.8倍と割安圏にあるものの、売上高減少と純資産減少という課題を抱えている。今後の焦点は、プレミアムサービス会員数の増加と、新規事業の成長による収益多角化の実現にある。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2022の91億円からFY2024には59億円へと減少しており、前年比でも-22.8%と大幅な減少が見られます。事業規模の縮小傾向が懸念されます。
収益性
営業利益率は11.5%と標準的な収益力を維持しています。ROEは9.7%と東証プライム基準をクリアしており、一定の収益性は確保されています。
財務安全性
自己資本比率は90.7%と非常に高く、財務基盤は極めて堅固です。しかし、純資産が毎年減少しており、財務体質の悪化が続いている点には注意が必要です。
キャッシュフロー
直近の営業CFはプラスですが、資産売却型のCFパターンであり、資産を売りながら借金を返済している状況です。事業縮小の可能性を示唆しています。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20245,8766731,0071,33215,01713,619
20237,607-2,799-1,592-2,22914,59713,727
20229,086-3,520-2,924-3,48820,15417,752
202110,004-2,632-1,242-2,38023,86321,631
202011,09522760547926,51224,513

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202415.69.8164.59.7%90.7%1,522192-2,3411715
2023-23.2-146.2-14.2%94.0%-2,159-531-3,084-2691
2022-33.5-169.5-18.0%88.1%-2,701-261-976-2963
2021-22.4-201.2-10.7%88.1%-1,772-336-1,094-2109
20204.569.7216.72.1%88.0%610-165-428444

CF単位: 百万円

サービス業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本郵政株式会社 6178 11.5兆円 3.8%
株式会社リクルートホールディングス 6098 3.6兆円 22.6%
楽天グループ株式会社 4755 2.3兆円 -18.4%
パーソルホールディングス株式会社 2181 1.5兆円 18.8%
株式会社電通グループ 4324 1.4兆円 -

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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