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オリジナル設計株式会社

オリジナル設計株式会社は、FY2024に売上高71億円、ROE 9.6%を達成、自己資本比率は85.0%だった。(57字)

証券コード: 46420 EDINETコード: E04955 JP 未検証
売上高
7,122 百万円
営業利益
845 百万円
純利益
650 百万円
総資産
8,310 百万円
純資産
7,059 百万円
EPS
110.3
PER
10.1
ROE
9.6%
自己資本比率
85.0%
BPS
1,194.0
売上成長率 YoY
+7.4%
純利益成長率 YoY
+36.2%
売上CAGR 3年
+4.7%
純利益CAGR 3年
+20.0%
EPS CAGR 3年
+19.7%
AI総合所見 (Gemini) 有報テキスト反映
1. オリジナル設計株式会社は、堅牢な財務基盤と安定的な収益力を背景に、上下水道コンサルタント事業で着実に成長している。ただし、公共事業への依存度や人材確保といった課題も抱えている。 2. 自己資本比率85.0%という非常に高い水準を維持しており、財務健全性スコアは88/100(S)と評価されている。直近売上高は71億円、純利益は7億円で、営業利益率は11.9%と標準的な収益力を持つ。売上高は前年比+7.4%と微増傾向にあり、ROEは9.6%と東証プライム基準をクリア、かつ改善傾向にあることから、経営効率の向上が見られる。 3. 上下水道に関する調査・計画・設計・施工監理を主力事業としており、公共事業分野の受注比率が高い。老朽化したインフラの更新ニーズや災害対策需要の高まりを背景に、事業環境は比較的安定している。一方で、官公庁予算や地方公共団体の財政状況に左右されるリスクや、複雑な検討業務の増加による業務遅延のリスクも存在する。 4. 今後の注目点として、政府が推進する「ウォーターPPP」への対応が挙げられる。官民連携事業への積極的な取り組みを通じて、事業機会の拡大と収益性の向上を図れるかが焦点となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2023からFY2024にかけて66億円から71億円へと増加しており、成長傾向にある。前年比成長率は+7.4%と微増ながらも、着実に事業規模を拡大している点が評価できる。
収益性
営業利益率は11.9%と良好な水準を維持しており、収益性の高さが伺える。ROEも9.6%と東証プライム基準をクリアし、かつ改善傾向にあることから、経営効率の向上が見られる。
財務安全性
自己資本比率は85.0%と非常に高く、財務基盤は極めて堅固である。純資産も毎年増加しており、内部留保が着実に蓄積されていることから、安定した経営が期待できる。
キャッシュフロー
直近の営業CFはプラスを維持しており、本業での資金回収能力は問題ない。安定的なキャッシュフローは、今後の事業展開や投資を支える重要な要素となる。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20247,1228458626508,3107,059
20236,6337737874777,8866,493
20226,486-7484157,5986,153
20216,207-6253767,0995,914
20206,274-6473757,0225,699

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024110.310.11,194.09.6%85.0%241-152-22289
202381.213.51,101.77.5%82.3%39963-224463
202270.911.31,047.36.9%81.0%691-277-225415
202164.415.51,009.76.5%83.3%282120-227403
202064.515.2975.96.7%81.2%-102-68-196-170

CF単位: 百万円

サービス業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本郵政株式会社 6178 11.5兆円 3.8%
株式会社リクルートホールディングス 6098 3.6兆円 22.6%
楽天グループ株式会社 4755 2.3兆円 -18.4%
パーソルホールディングス株式会社 2181 1.5兆円 18.8%
株式会社電通グループ 4324 1.4兆円 -

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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