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株式会社内田洋行

株式会社内田洋行はFY2025に売上高3371億円、ROE14.5%、自己資本比率40.3%を記録(5年分データ)。

証券コード: 80570 EDINETコード: E02515 JP 未検証
売上高
337,055 百万円
営業利益
12,174 百万円
純利益
9,825 百万円
総資産
174,917 百万円
純資産
70,805 百万円
EPS
997.3
PER
10.0
ROE
14.5%
自己資本比率
40.3%
BPS
7,159.3
売上成長率 YoY
+21.3%
純利益成長率 YoY
+40.4%
売上CAGR 3年
+15.0%
純利益CAGR 3年
+26.6%
EPS CAGR 3年
+26.5%
AI総合所見 (Gemini)
内田洋行はオフィス家具・ICTソリューションを手掛ける専門商社で、売上高3,370億円規模の事業を展開する。営業利益121億円、純利益98億円を計上し、営業利益率3.6%と堅実な収益を確保している。自己資本比率は40.5%と安定しており、ROE14.5%と資本効率も良好な水準にある。EPS997円に対しPER10.0倍と、市場からの評価は落ち着いた水準で推移している。一方、営業キャッシュフロー5億円にとどまり、FCFはマイナス4億円と資金面では課題が残る。オフィス環境のDX需要を取り込みつつ、キャッシュ創出力の改善が今後の焦点となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高3,370億円を計上。オフィス家具・ICTソリューションの両輪で安定した事業基盤を維持している。
収益性
営業利益率3.6%、ROE14.5%と収益性は堅実。EPS997円と1株当たり利益も高水準にある。
財務安全性
自己資本比率40.5%と安定した財務基盤。財務健全性スコア65点で中位の評価。
キャッシュフロー
営業CF5億円と低水準で、FCFマイナス4億円。運転資金の効率化が課題。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025337,05512,17413,1269,825174,91770,805
2024277,9409,34510,1356,996150,75364,788
2023246,549-9,1616,366133,24652,485
2022221,856-7,8434,840125,69446,482
2021291,035-11,0186,160133,11750,206

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025997.310.07,159.314.5%40.3%549-1,027-2,751-478
2024710.911.66,556.812.0%42.8%4,850-1,816-2,3543034
2023647.48.35,312.612.9%39.2%7,269-4,857-3,5212412
2022492.99.94,688.110.6%36.7%-5,414-2,198-8,632-7612
2021628.77.44,618.214.7%34.0%20,457-1,134-1,48419323

CF単位: 百万円

卸売業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱商事株式会社 8058 18.6兆円 10.3%
伊藤忠商事株式会社 8001 14.7兆円 15.7%
三井物産株式会社 8031 14.7兆円 11.9%
豊田通商株式会社 8015 10.3兆円 14.2%
丸紅株式会社 8002 7.8兆円 14.2%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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