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兼松株式会社

兼松株式会社はFY2025に売上高1兆509億円、ROE16.5%、自己資本比率25.2%を達成(5年分データ)。

証券コード: 80200 EDINETコード: E02506 IFRS 未検証
売上高
1,050,936 百万円
営業利益
42,051 百万円
純利益
27,469 百万円
総資産
689,337 百万円
純資産
173,942 百万円
EPS
328.9
PER
7.7
ROE
16.5%
自己資本比率
25.2%
BPS
2,092.9
売上成長率 YoY
+6.6%
純利益成長率 YoY
+18.3%
売上CAGR 3年
+11.0%
純利益CAGR 3年
+19.8%
EPS CAGR 3年
+19.8%
AI総合所見 (Gemini)
兼松は電子・食品・鉄鋼を主力とする専門商社で、売上高1兆509億円、営業利益420億円を計上している。営業利益率4%、ROE16%と商社として安定した収益性を維持している。自己資本比率25%と低めだが、財務健全性スコア60点で総合的な安全性は確保されている。営業キャッシュフロー583億円、FCF596億円と安定した資金を創出しており、EPS328.9円、PER7.7倍と利益水準に見合った評価を受けている。売上成長率10%、純利益成長率20%と成長基調にある。電子部品と食品分野での事業基盤が厚く、専門商社としてのニッチ戦略が収益の源泉となっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1兆509億円、前年比10%増。電子・食品・鉄鋼を主力とする専門商社として成長。
収益性
営業利益420億円、営業利益率4%、ROE16%。純利益成長率20%と利益拡大が続く。
財務安全性
自己資本比率25%とやや低いが財務健全性スコア60点。商社としては標準的な水準。
キャッシュフロー
営業CF583億円、FCF596億円と安定した資金創出力。資金面での懸念は少ない。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20251,050,93642,05115,41327,469689,337173,942
2024985,99343,87010,65023,218725,347159,318
2023911,408-12,21118,575677,588128,525
2022767,963-10,16615,986634,456159,484
2021649,142-8,16513,315557,495143,926

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025328.97.72,092.916.5%25.2%58,3291,363-54,65859692
2024277.99.31,906.716.1%22.0%35,582-12,423-50,10223159
2023222.47.41,538.412.9%19.0%-296-16,6844,751-16980
2022191.47.01,909.610.5%25.1%15,382-10,5474,2454835
2021159.49.31,723.49.7%25.8%36,984-9,927-37,49727057

CF単位: 百万円

卸売業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱商事株式会社 8058 18.6兆円 10.3%
伊藤忠商事株式会社 8001 14.7兆円 15.7%
三井物産株式会社 8031 14.7兆円 11.9%
豊田通商株式会社 8015 10.3兆円 14.2%
丸紅株式会社 8002 7.8兆円 14.2%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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