現在β版として公開中 — Pro相当のAPI/MCPを無料でご利用いただけます APIキーを取得

三菱鉛筆株式会社

三菱鉛筆株式会社は、FY2024に売上高888億円、ROE9.3%、自己資本比率72.6%を記録(5年分データ)。

証券コード: 79760 EDINETコード: E02366 JP 未検証
売上高
88,820 百万円
営業利益
12,189 百万円
純利益
11,272 百万円
総資産
176,881 百万円
純資産
130,708 百万円
EPS
204.8
PER
11.2
ROE
9.3%
自己資本比率
72.6%
BPS
2,320.4
売上成長率 YoY
+18.7%
純利益成長率 YoY
+10.9%
売上CAGR 3年
+12.8%
純利益CAGR 3年
+25.8%
EPS CAGR 3年
+26.6%
AI総合所見 (Gemini)
三菱鉛筆は「uni」ブランドを主力とする筆記具の大手メーカーで、売上高888億円、営業利益121億円を計上している。営業利益率14%、ROE9%と安定した収益性を示し、自己資本比率74%、BPS2320円と厚い財務基盤を有する。財務健全性スコアは88点で安全性は高い。売上高は前年比20%増、純利益も10%増と成長基調にある。ただし営業キャッシュフロー64億円に対してFCFはマイナス214億円と大幅な資金流出があり、M&Aや設備投資など大型の資金使途が発生したと考えられる。流動比率390%と短期の支払能力は十分であり、ブランド力を背景とした安定的な事業基盤が強みである。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高888億円、前年比20%増。uniブランドを中心に筆記具市場で堅調な成長を維持。
収益性
営業利益121億円、営業利益率14%、ROE9%。安定した収益力とブランド力が強み。
財務安全性
自己資本比率74%、BPS2320円、財務健全性スコア88点。厚い財務基盤で高い安全性を確保。
キャッシュフロー
営業CF64億円だがFCFマイナス214億円。大型投資による一時的な資金流出が発生している。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202488,82012,18912,95211,272176,881130,708
202374,80111,85112,88910,166146,007116,860
202268,997-10,1286,951130,801105,002
202161,894-8,3095,658123,79297,673
202055,180-5,9883,794114,88291,855

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024204.811.22,320.49.3%72.6%6,467-27,9104,108-21443
2023186.811.22,110.19.3%78.5%11,763-71-3,72211692
2022125.711.41,875.07.0%78.8%7,281-1,645-3,8955636
2021101.012.01,715.26.1%77.5%8,369-3,936-2,7544433
202067.620.41,604.94.2%78.4%4,735-4,555-3,913180

CF単位: 百万円

その他製品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
TOPPANホールディングス株式会社 7911 1.7兆円 6.6%
大日本印刷株式会社 7912 1.5兆円 9.6%
株式会社バンダイナムコホールディングス 7832 1.2兆円 17.3%
任天堂株式会社 7974 1.2兆円 10.5%
株式会社アシックス 7936 6785億円 29.1%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

本ページの情報は情報提供のみを目的としており、金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。投資に関する判断はご自身の責任で行ってください。財務健全性スコアは当サービス独自の定量評価であり、信用格付(同法第66条の27)ではありません。