現在β版として公開中 — Pro相当のAPI/MCPを無料でご利用いただけます APIキーを取得

株式会社リコー

株式会社リコーはFY2025に売上高2兆5,278億円、純利益457億円、ROE4.4%を計上(5年分データ)。

証券コード: 77520 EDINETコード: E02275 IFRS IR検証済
売上高
2,527,876 百万円
営業利益
63,829 百万円
純利益
45,709 百万円
総資産
2,357,118 百万円
純資産
1,030,107 百万円
EPS
78.1
PER
20.2
ROE
4.4%
自己資本比率
43.7%
BPS
1,809.9
売上成長率 YoY
+7.6%
純利益成長率 YoY
+3.5%
売上CAGR 3年
+12.9%
純利益CAGR 3年
+14.6%
EPS CAGR 3年
+19.9%
AI総合所見 (Gemini)
リコーは売上高2兆5,278億円を計上するオフィス機器・ITサービス大手で、複合機・プリンターからデジタルサービスへの事業転換を推進している。営業利益638億円、純利益457億円を計上する。総資産2兆3,571億円に対し純資産1兆301億円で自己資本比率は約44%の水準にある。営業キャッシュフロー1,368億円からFCF575億円を創出し、安定した資金余力を持つ。財務健全性スコア75点で、オフィス印刷市場の構造変化に対応したデジタルサービス事業への転換が中長期の成長戦略の核となっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高2兆5,278億円でオフィス機器・ITサービスの大手。複合機・プリンターからデジタルサービスへの事業構造転換を推進中である。
収益性
営業利益638億円、純利益457億円と安定した収益。営業利益率は約2.5%でITサービス比率の拡大に伴う改善が期待される。
財務安全性
自己資本比率は約44%で、財務健全性スコア75点。事業転換に伴う投資負担と財務安定性のバランスが重要なフェーズにある。
キャッシュフロー
営業CF1,368億円からFCF575億円を創出。事業転換の投資を賄いながら安定した資金余力を確保している。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20252,527,87663,82928,58145,7092,357,1181,030,107
20242,348,98762,02354,66144,1762,286,1751,038,722
20232,134,180-14,29054,3672,149,956931,556
20221,758,587-30,31430,3711,853,254902,042
20211,682,069-64,025-32,7301,887,868920,246

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202578.120.21,809.94.4%43.7%136,877-79,361-45,56857516
202472.618.61,722.14.5%45.4%125,617-97,822-82,92227795
202388.111.21,529.55.9%43.3%66,708-133,93935,454-67231
202245.423.41,416.13.3%48.7%82,462-59,355-131,68523107
2021-45.29.21,281.3-3.6%48.8%126,962-63,559-4,08563403

CF単位: 百万円

電気機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
ソニーグループ株式会社 6758 13.0兆円 14.5%
株式会社日立製作所 6501 9.8兆円 10.7%
パナソニックホールディングス株式会社 6752 8.5兆円 7.9%
三菱電機株式会社 6503 5.5兆円 8.4%
キヤノン株式会社 7751 4.5兆円 4.8%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

本ページの情報は情報提供のみを目的としており、金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。投資に関する判断はご自身の責任で行ってください。財務健全性スコアは当サービス独自の定量評価であり、信用格付(同法第66条の27)ではありません。