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株式会社大日光・エンジニアリング

株式会社大日光・エンジニアリングは、FY2024に売上高390億円、ROE4.3%を計上、自己資本比率は23.3%だった(5年分データ)。

証券コード: 66350 EDINETコード: E02116 JP 未検証
売上高
38,960 百万円
営業利益
643 百万円
純利益
277 百万円
総資産
29,559 百万円
純資産
8,019 百万円
EPS
41.0
PER
11.0
ROE
4.3%
自己資本比率
23.3%
BPS
1,017.7
売上成長率 YoY
-0.6%
純利益成長率 YoY
-20.6%
売上CAGR 3年
+9.3%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
大日光・エンジニアリングはEMS(電子機器受託製造)を主力とするメーカーで、売上高389億円を計上する。営業利益6億円、営業利益率1.5%と薄利のEMSモデルで、純利益2億円は前期比20%減と減益基調にある。自己資本比率24.3%、財務健全性スコア65点と財務面は脆弱で資本の充実が課題である。営業キャッシュフロー17億円、FCF12億円と利益規模に比べてキャッシュ創出力は堅調だが、自己資本比率の低さが経営上のリスク要因となっている。EMSの利益率改善と財務体質の強化が経営の重要課題である。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高389億円で前期並み。EMS(電子機器受託製造)を主力事業とする。
収益性
営業利益率1.5%の薄利構造。純利益2億円で前期比20%減と減益基調。
財務安全性
自己資本比率24.3%、財務健全性スコア65点と脆弱な財務基盤。資本の充実が急務。
キャッシュフロー
営業CF17億円、FCF12億円と利益比で堅調なキャッシュ創出。減価償却費の大きいEMS特性。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202438,96064367927729,5598,019
202339,20258359534929,1976,937
202233,939-53699529,8556,180
202129,858-275-9021,0503,628
202028,004-41530619,6583,294

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202441.011.01,017.74.3%23.3%1,744-529-7361215
202351.99.1883.26.2%20.4%976152-6551129
2022177.82.7789.022.9%17.7%-546-1822,356-729
2021-16.828.2636.22.8%16.2%-184-476186-661
202057.914.7583.810.3%15.9%650-456-36194

CF単位: 百万円

電気機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
ソニーグループ株式会社 6758 13.0兆円 14.5%
株式会社日立製作所 6501 9.8兆円 10.7%
パナソニックホールディングス株式会社 6752 8.5兆円 7.9%
三菱電機株式会社 6503 5.5兆円 8.4%
キヤノン株式会社 7751 4.5兆円 4.8%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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