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株式会社日本マイクロニクス

株式会社日本マイクロニクスは、FY2024に売上高556億円、ROE19.4%、自己資本比率62.1%を達成(5年分データ)。

証券コード: 68710 EDINETコード: E02030 JP 未検証
売上高
55,643 百万円
営業利益
12,572 百万円
純利益
8,811 百万円
総資産
79,990 百万円
純資産
49,646 百万円
EPS
228.4
PER
16.5
ROE
19.4%
自己資本比率
62.1%
BPS
1,286.5
売上成長率 YoY
+45.3%
純利益成長率 YoY
+113.5%
売上CAGR 3年
+11.6%
純利益CAGR 3年
+2.3%
EPS CAGR 3年
+2.0%
AI総合所見 (Gemini)
日本マイクロニクスは半導体テスト用プローブカードで国内大手の電子部品メーカーで、売上高556億円を計上する。営業利益125億円、営業利益率22.5%と高い収益力を発揮しており、純利益88億円は前期比110%増と大幅な増益を達成した。自己資本比率62.1%、財務健全性スコア95点と健全な財務基盤を持つ。営業キャッシュフロー150億円、FCF72億円と潤沢なキャッシュを創出している。AI半導体やロジック半導体の高性能化に伴うプローブカード需要の拡大が業績を押し上げており、売上成長率50%増と急成長を遂げている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高556億円で前期比50%増の急成長。半導体テスト用プローブカードで国内大手。
収益性
営業利益率22.5%、純利益88億円で前期比110%増と大幅増益。半導体テスト需要の拡大が寄与。
財務安全性
自己資本比率62.1%、財務健全性スコア95点と健全な財務基盤を維持。急成長下でも安定。
キャッシュフロー
営業CF150億円、FCF72億円と潤沢なキャッシュ創出力。成長投資を自己資金で賄える水準。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202455,64312,57212,2508,81179,99049,646
202338,2925,3125,6754,12755,84941,200
202244,321-10,4237,53054,38538,631
202139,998-8,6888,23749,73733,058
202040,130-3,0333,11139,19125,772

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024228.416.51,286.519.4%62.1%15,095-7,834-1,4367261
2023107.034.31,067.910.3%73.8%4,837-7,497-2,175-2660
2022195.76.71,000.521.1%70.9%8,395-2,267-2,4776128
2021215.18.6856.728.1%66.3%7,382-1,941-1,2535441
202081.515.9671.712.9%65.4%3,587-2,127-3541460

CF単位: 百万円

電気機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
ソニーグループ株式会社 6758 13.0兆円 14.5%
株式会社日立製作所 6501 9.8兆円 10.7%
パナソニックホールディングス株式会社 6752 8.5兆円 7.9%
三菱電機株式会社 6503 5.5兆円 8.4%
キヤノン株式会社 7751 4.5兆円 4.8%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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