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セイコーエプソン株式会社

セイコーエプソン株式会社は、FY2025に売上高1兆3,629億円、ROE6.8%を計上しました(5年分データ)。

証券コード: 67240 EDINETコード: E01873 IFRS IR検証済
売上高
1,362,944 百万円
営業利益
75,108 百万円
純利益
55,177 百万円
総資産
1,456,461 百万円
純資産
804,752 百万円
EPS
168.8
PER
14.1
ROE
6.8%
自己資本比率
55.2%
BPS
2,512.2
売上成長率 YoY
+3.7%
純利益成長率 YoY
+4.9%
売上CAGR 3年
+6.5%
純利益CAGR 3年
-15.8%
EPS CAGR 3年
-14.2%
AI総合所見 (Gemini)
セイコーエプソンは売上高1兆3,629億円を計上するプリンタ・プロジェクタの大手メーカーで、インクジェット技術を核に事業を展開する。営業利益751億円、営業利益率5.5%で安定した収益を確保しているが、純利益成長はほぼ横ばいである。自己資本比率55.3%と安定した財務基盤を有するが、投資キャッシュフローがマイナス1,507億円と大規模な設備投資により、フリーキャッシュフローはマイナス127億円となった。営業キャッシュフロー1,380億円と資金創出力は高いが、投資負担が上回る局面にある。財務健全性スコア83点。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1兆3,629億円で横ばい。インクジェット技術を核にプリンタ・プロジェクタ・ロボットを展開。
収益性
営業利益率5.5%で安定。純利益成長は横ばいで、利益率の更なる改善余地がある。
財務安全性
自己資本比率55.3%で安定した財務基盤。大規模投資による一時的なFCFマイナスも支えられる体力あり。
キャッシュフロー
営業CF1,380億円だが投資CF1,507億円が上回りFCFマイナス127億円。成長投資の負担が先行。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20251,362,94475,10893,07555,1771,456,461804,752
20241,313,99857,53359,69052,6161,413,094810,992
20231,330,331-77,10975,0431,341,575727,352
20221,128,914-123,51592,2881,266,420665,628
2021995,940--2,42230,9221,161,314550,924

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025168.814.12,512.26.8%55.2%138,075-150,787-45,129-12712
2024158.716.72,445.56.8%57.4%165,570-58,981-65,395106589
2023220.88.52,194.010.8%54.2%61,311-61,602-79,349-291
2022266.76.91,923.715.2%52.6%110,801-44,083-51,77166718
202189.420.11,592.45.9%47.4%133,222-57,44823,15075774

CF単位: 百万円

電気機器 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
ソニーグループ株式会社 6758 13.0兆円 14.5%
株式会社日立製作所 6501 9.8兆円 10.7%
パナソニックホールディングス株式会社 6752 8.5兆円 7.9%
三菱電機株式会社 6503 5.5兆円 8.4%
キヤノン株式会社 7751 4.5兆円 4.8%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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