池上通信機株式会社
池上通信機株式会社はFY2025に売上高207億円、純利益2億円、ROE1.7%を計上しました。
証券コード: 67710
EDINETコード: E01819
JP
未検証
売上高
20,734 百万円
営業利益
254 百万円
純利益
235 百万円
総資産
28,841 百万円
純資産
13,657 百万円
EPS
36.8 円
PER
17.0 倍
ROE
1.7%
自己資本比率
47.4%
BPS
2,130.8 円
売上成長率 YoY
-4.0%
純利益成長率 YoY
-65.4%
売上CAGR 3年
+3.9%
純利益CAGR 3年
+9.7%
EPS CAGR 3年
+9.6%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
池上通信機は売上高207億円の放送用カメラ・映像機器メーカーだが、営業利益2億円、営業利益率1.0%と収益力は極めて低い水準にある。純利益も前年比で大幅に減少し、ROE1.7%と資本効率も低迷している。営業キャッシュフローがマイナス35億円と大幅な資金流出に陥っており、フリーキャッシュフローもマイナス40億円と深刻な状況にある。財務キャッシュフローのプラス11億円は借入で資金を補填している構造を示す。自己資本比率47.3%は維持しているものの、キャッシュフローの改善なくしては経営の持続性に懸念が残る。財務健全性スコア40点。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
売上高207億円で微減収。放送用カメラ・映像機器が主力だが、市場の縮小に直面している。
収益性
営業利益率1.0%と低迷。純利益も前年比大幅減で、収益力の回復が急務。
財務安全性
自己資本比率47.3%で一定の安定性は維持。ただしCF悪化が続けば財務体質への影響が懸念される。財務健全性スコア40点。
キャッシュフロー
営業CFマイナス35億円、FCFマイナス40億円と深刻な資金流出。借入で補填する構造は持続困難。
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 20,734 | 254 | 290 | 235 | 28,841 | 13,657 |
| 2024 | 21,603 | 794 | 902 | 679 | 30,613 | 13,687 |
| 2023 | 22,146 | - | -1,000 | -1,074 | 28,961 | 12,710 |
| 2022 | 18,470 | - | 293 | 178 | 27,404 | 13,710 |
| 2021 | 21,850 | - | 498 | 444 | 25,024 | 13,488 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 36.8 | 17.0 | 2,130.8 | 1.7% | 47.4% | -3,525 | -527 | 1,105 | -4052 |
| 2024 | 106.2 | 8.0 | 2,137.3 | 5.1% | 44.7% | 2,955 | -778 | -246 | 2177 |
| 2023 | -168.0 | - | 1,986.5 | - | 43.9% | -1,187 | -335 | 272 | -1522 |
| 2022 | 28.0 | 22.6 | 2,144.7 | 1.3% | 50.0% | -1,620 | -985 | 2,059 | -2605 |
| 2021 | 69.6 | 12.8 | 2,111.9 | 3.3% | 53.9% | 1,162 | -728 | -708 | 434 |
CF単位: 百万円
電気機器 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| ソニーグループ株式会社 | 6758 | 13.0兆円 | 14.5% |
| 株式会社日立製作所 | 6501 | 9.8兆円 | 10.7% |
| パナソニックホールディングス株式会社 | 6752 | 8.5兆円 | 7.9% |
| 三菱電機株式会社 | 6503 | 5.5兆円 | 8.4% |
| キヤノン株式会社 | 7751 | 4.5兆円 | 4.8% |
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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