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レイズネクスト株式会社

レイズネクスト株式会社はFY2025に売上高1574億円、ROE9.6%、自己資本比率73.8%を記録(5年分データ)。

証券コード: 63790 EDINETコード: E01577 JP 未検証
売上高
157,371 百万円
営業利益
10,858 百万円
純利益
8,100 百万円
総資産
115,196 百万円
純資産
85,654 百万円
EPS
150.9
PER
10.0
ROE
9.6%
自己資本比率
73.8%
BPS
1,576.1
売上成長率 YoY
+12.1%
純利益成長率 YoY
+11.7%
売上CAGR 3年
+6.6%
純利益CAGR 3年
+1.5%
EPS CAGR 3年
+1.8%
AI総合所見 (Gemini)
レイズネクストはプラントメンテナンスを主力とする企業で、売上高1,573億円を計上している。売上高は前年比12.1%増、純利益も11.7%増の81億円と堅調な成長を続けている。営業利益率6.9%、自己資本比率73.8%と収益性・財務安定性ともに高水準にあり、流動比率330.6%と短期支払能力も極めて潤沢である。一方、営業CFがマイナス1億円と一時的に資金流出の状態にあり、FCFもマイナス24億円となっている点は注視が必要である。財務健全性スコア68点は自己資本比率の高さに対してやや低く、キャッシュフローの改善が評価向上の鍵となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1,573億円で前年比12.1%増。プラントメンテナンス需要の拡大が増収を牽引している
収益性
営業利益率6.9%、純利益率5.1%と安定した収益性を維持。純利益は11.7%増と成長が続いている
財務安全性
自己資本比率73.8%と極めて高水準。流動比率330.6%と短期支払能力も潤沢で財務基盤は強固
キャッシュフロー
営業CFがマイナス1億円と一時的に資金流出。売上債権の増加が影響しており、回収サイクルの正常化が待たれる

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025157,37110,85811,0948,100115,19685,654
2024140,3669,96810,2617,249110,74684,123
2023140,061-11,2437,741114,16883,283
2022129,832-11,2707,748100,78179,342
2021145,914-10,6577,34497,12173,890

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025150.910.01,576.19.6%73.8%-107-2,304-6,490-2411
2024134.216.21,562.98.7%75.2%3,565-1,738-7,1811827
2023142.910.21,524.59.6%72.2%10,069-1,880-3,2818189
2022143.07.51,450.410.2%78.0%11,157-2,225-2,8498932
2021135.68.81,345.010.5%75.0%8,591-1,101-7,1707490

CF単位: 百万円

建設業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
大和ハウス工業株式会社 1925 5.4兆円 12.9%
積水ハウス株式会社 1928 4.1兆円 11.7%
鹿島建設株式会社 1812 2.9兆円 10.2%
株式会社大林組 1802 2.6兆円 12.6%
大成建設株式会社 1801 2.2兆円 13.8%

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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